『障害者差別解消法についての理解と事業所が取り組むべき課題について』

  

■内容

 「障害者差別解消法」とは、どのような法律かを理解しておきましょう。

 「障害を理由とする差別」「事業所が取り組むべき障害者への合理的配慮」とは、どのようなことでしょう。

  ご希望に応じて、ハード面では、障害をお持ちの方が利用しやすいお店作りに向けての環境チェックや

 アドバイスを行っています。

 また、ソフト面では、様々な障害をお持ちの方への応対方法もご説明し、実技演習を行っています。

  特にサービス業の方は、しっかりと実技演習もできるようになっておきましょう。

  

講義:・「障害者差別解消法」と「事業所が取り組むべき課題(各業界別内容)」

実技例:・車椅子をお使いのお客様への理解・配慮・応対・サポートのしかた

    ・目の不自由なお客様への理解・配慮・お声のかけかた・手引き(誘導方法)

    ・盲導犬について

    ・耳の不自由なお客様への理解・配慮・応対法

    ・お身体の内部に障害をお持ちのお客様への理解・配慮・応対法

    ・知的障害をお持ちのお客様への理解・配慮・応対法

    ・精神障害をお持ちのお客様への理解・配慮・応対法

 

■指導の根拠

・ヘルパー等の有資格者

・ユニバーサルサービス<お身体の不自由な方への応対>指導者(実技・講義)

・サービス業での現場経験 15年

・学生時代から、心理学教授の授業の影響を受け、

 障害をお持ちの方(小学生~高校生)・保護者の方との

 ふれあいを経験(ボランティア「北ふれあいグループ」での活動)

・家族の介護歴(重度障害者 10)、他2名看病介護

・他の介護家族仲間とも多く交流あり

・講師自身も、麻痺で車椅子・寝たきり生活を送っていたころ有

 (意志疎通ができない。思うように身体が動かない。生活の不自由さを経験)

 ・その後は、目の不自由な方の手引き・見守り等のボランティア・消防署委嘱 救命講習指導員など、

 多くの地域ボランティア活動にも携わる

・医療・福祉・介護職員向けの研修実績豊富  

                               詳しい講師紹介は、こちらです