~医療・看護・介護研修 指導の根拠~

 


~当方では、皆さまの人権尊重・プライバシー保護、事業所様のリスク予防を優先としています~

 

・研修講演ご担当者の方・受講生の方々へ、研修会等の終了後、ビデオ動画出演・インタビュー依頼(研修担当者の方、受講生の方々を動画撮影・取材して研修について話をさせ宣伝利用など)は、一切ございません。 

 

 当方では、講演・研修後のアンケートに、講演・研修のご担当の方・受講される方々が、お名前等をご記入くださった場合も、各お名前など(用紙の筆跡含)は出さず、各人の人権尊重・プライバシー保護・個人情報保護を優先しております。

 

担当先の個人保護の他、それらによる担当先のリスク未然予防、情報保守管理、インタビュー等による担当する事業所従業員様の勤務外時間外労役の排除(事業所側の健全な労務遂行:勤務時間内 従業員の職務専念、その時間の給与発生の有無の問題、労働者の休憩時間の束縛など人事総務関連の発生しうる問題を未然予防:各種法令遵守)、他 担当先において、発生しうる想定内外のリスクを未然に予防することを優先しております。

 

主催者様に講演会・研修を安全に開催していただけるよう、また、お忙しい皆さまへの思いやり、基本的な

マナーを大切にし、人権を尊重し、安心してお過ごしいただけるよう配慮しております。


 

~指導の根拠を明確に開示~

      

コンサルタント・講師は、指導できる根拠として、自身のコンサルタント・講師になるの経験や

職歴などを明確に公開した上で、携わることが業界の共通ルールになっています~ 

 

ですので、ある方はサービス業ご出身、ある方は医療機関ご出身など、明確に開示されていると思います。

私達講師・コンサルタントは、そのような経験があってこそ指導に携われるのです。

 

外部コンサル・講師は、他者の看病介護経験談もモラル・コンプライアンス等の問題も含めて、

もちろん、話すことはできません。

 

当たり前のことですが、クライアント先のこと(例:医療現場のエピソード・事例など)

コンサルタントには保守義務があり、同様、話すことはできません。

 

研修・コンサル前の医療介護現場での勤務経験や、実際の介護経験、サービス業の勤務経験もないのに

医療現場の実例やエピソードを話しているとしたら、

「それらの話は、どこからもってきた話なのか…。話してよいのか。

 そもそもなぜ指導しているのか。

開催事業所様が不思議に思われるのではないでしょうか。 

 

コンサル・講師になるに、どのような医療介護現場での経験があって

医療介護に特化した接遇指導をしているのか、してきたのかを、

まず、コンサルタント自身が医療の安全・安心を提示するために、

公正・明確に提示した上で、指導に携わることが必要とされています。

 

この「コンサル・講師になるの経験・職歴等の開示」の業界のルールには、

これらを含めて様々な理由があります。

 


 ~指導の根拠:自らの介護経験~

 

 患者利用者家族の深層心理:さまざまなお身体の状態への配慮、病気と闘う辛いお気持ちなど特別な配慮

 看病・介護の内訳:

1人目:家族の余命宣告を受ける:末期疾患~亡くなるまで

               (病院に泊り込み看病・夜中は家族と交代で病院外来の長椅子にて仮眠)
2人目:(高齢者)初期認知症~要介護5・亡くなるまで

              すべての経過の介護経験有
     <本人に麻痺があったため、医療介護現場に、

                 20代から食事の世話に10年通う>
3人目:ひとりでの在宅介護を経験。家族の通院<車椅子>つきそいも経験
          介護者として:ひとりでの在宅介護の苦悩と、介護者が病気に
なるまでの過程も経験

・講師自身の患者経験:救急車で運ばれ入院、麻痺、寝たきり

  (自分で意思疎通ができない)状態、 車椅子経験他 

 元気になってからは、救命指導員や見守り等地域ボランティアに力を注ぐ
   

クレームとしてあがってくる前のさまざまな生の声が聴けるので、クレーム予防に役立ちます。

クレームが万が一起きてものような対応で、患者さま・利用者さま・ご家族との信頼関係を

 築くことができるか」そのヒントが得られます。

⇒さまざまな実例から「信頼される職員とは、どのような人か」がイメージしやすくなります。

 職員さんが、自分で気付き、考え、行動するためのサポートを行います。

⇒患者様・ご家族から、よい印象を持つ医療機関の共通点が理解できます。(成功エッセンス)

 


*イメージ画像です。


 ~指導の根拠:取得資格~

 

 他のサービスと異なる医療・看護・介護接遇:必要とされるさまざまなお身体の状態への配慮

 ・ホームヘルパー2級(医療法人主催) 
・ベビーシッター(民間)
・サービスケアアテンダント(社団法人主催:高齢者・お身体の不自由な方への応対:指導)
・京都市消防局 上級救命救急技能

・京都市消防局   応急手当普及(指導)員
・日本赤十字 家庭看護

・  〃   災害時高齢者生活支援

・  〃         救急法救急員

・  〃         幼児安全法支援員

・  〃       健康(高齢者)生活支援員
・京都市 認知症アドバンスサポーター
・京都市 高齢者すこやか(介護予防)体操指導者

・京都府 障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例

   心のバリアフリーサポーター 

・メンタルヘルス 
・心理カウンセラー(協会主催)

  

・医療・看護・介護の接遇の根拠があっての指導なので、医療・看護・介護に特化。

・ユニバーサルサービスの実技指導も行っており、受付会計等の実技指導にも携わっています。

・資格取得だけでなく、実際に外部者としての経験があるので、当方も現場の話が理解しやすいことがメリットでもあります。


 ~指導の根拠:取得資格~

 

 サービス業系

 ・医療・介護サービス=医療・介護+サービス業

<医療・介護業務ばかりに偏るのではなく、一般の方が相手の接遇ができるように。

 患者様にルールは守っていただきながらも、職員側もある意味サービス業としての認識が必要>

 

・文部科学省後援 ビジネス電話検定 実践級(最上級) 優秀賞 受賞
・文部科学省後援 サービス接遇 1
・文部科学省後援 ビジネス実務マナー 1
・文部科学省後援 秘書検定 1
・文部科学省後援 ビジネス文書検定 1
・文部科学省 経済産業省認可 社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校
 装道礼法学院認定 礼法講師
・装道きもの学院認定着物着付指導資格
・全日本作法会 師範
・華道 未生流 教授
・茶道 裏千家 許状
・文部科学大臣許可法人 財団法人全日本情報学習振興協会

  個人情報保護法 スペシャリスト 認定

厚生労働省 ・後援 ワークルール
・ビジネス著作権検定 
・日商 ビジネスマネージャー

・簿記1級 
・日商 販売士 
・公安委員会 不当請求防止責任者(すべて証明書有)

  

医療サービス・看護サービス・介護サービスの名前のとおり、上から目線の接遇ではなく、

 サービス業としての対応が身に付きます。(上から目線対応・事務的・冷たい対応の予防研修)

 

サービス業のエッセンスの組み入れをご希望の場合、ワンランク上のおもてなし術も学べます。

  おもてなしに厳しい京都市内で生まれ育ち、身内も代々京都人で、華道家督、茶道教授がおり、

  高校生のころから和の文化に親しんでいます。

 作法も学生時代から学び、その後、助手として、6年間無償修行を積んだ上で、作法講師になっています。

  (あいさつ・お辞儀ひとつにしても、自己流で変な型をつける指導ではなく、

   接遇等も1級の一番高いレベルの資格取得の上、指導に当たっているので

   洗練されたものが身に付きます。


 ~指導の根拠:サービス業の現場経験~

 

・大手メーカー MDチーム所属 ブランド別 チーム 売上 国内1位
・同メーカー 高橋 個人 販売実績 売上 国内1位(大規模小売店 売上 上位約220店舗中)

・観光サービス業

・他サービス業
・経理学院勤務時(簿記講座販売と指導)客単価 高橋 簿記売上 全社1位(22社中)
・生徒授業満足度アンケート 日商簿記 2級指導 全社1位 数回受賞
・緊急職業訓練校担任時 日商簿記3級合格率実績 90100%(京都・滋賀ハローワーク)

 

 

実際に、サービス業にて現場経験を積んできています。

 複雑なお客様応対を実際に15年経験しているため、言うだけの指導でなく、

 講師も自ら見本を見せ、あるときは職員さんと同じ目線での接遇指導を行っています。

 

⇒医療介護現場の研修でも、クレーム対応や予防で、このサービス業での実務経験も

 医療介護版にアレンジして伝えることができるので、職員さんから患者様ご家族対応で好評。

 

⇒働きやすい組織作り・チームワーク力向上などの成功エッセンスも伝えています。

 


~指導の根拠:地域ボランティア経験~

 

・京都市 保健福祉局 長寿社会部 長寿福祉課 一人暮らしお年寄り見守りサポーター
・京都市 消防局 高齢者緊急通報システム(一人暮らしの高齢者宅)近隣協力員

・京都府 くらしの安全推進員(府:消費生活安全センター)
・京都市 消防局 普通救命講習指導員(市消防局委嘱:H2223
・京都市 文化市民局 市民生活部 市民消費生活センター(市委嘱:H1822
・京都市 産業観光局 商工部 商業振興課 優良店舗選択委員(市委嘱:H2122
・京都府 交通対策課、北警察署(府委嘱:H2022
・京都市 総務局 総務部 行政改革課 第三価評価、調査協力者(市委嘱:H14
・社会福祉法人 ライトハウス視覚障害者手引き(生活支援部、通院ガイド)
・京都市 総務部 「市民会議」 取材班
・京都市 文化市民局市民総合相談課 くらしのみはりたい(高齢者向悪徳商法のみはり)
・京都北ふれあいグループ(障害を持つ小学生~高校生)他

・京都市内の駅において、実際に認知症の方の保護を経験

 

 

元々、地域の方とのふれあいを進めてきました。

 介護者同士のネットワークが豊富で、特に家族対応が得意です。

 


~指導の根拠:医療福祉関係の事業所とサービス業等の両方の研修実績が豊富~

 

講演・研修先です。

講師歴27です。