医療・看護・介護職員向:新入職員 接遇研修

 


私は、20代から家族の看病介護に、12年間 携わりました。

「たくさん流した医療介護現場での涙。」

辛さ、苦しさ、悲しさ、家族の旅立ち、さみしさ

嫌ほど味わいました。

 

逆に、数えきれない職員さんからの温かさ・やさしさもたくさん受けました

  

相手の気持ちというものは、

その人の立場に実際に自分がなってみないとわからないこと、

なってみて、はじめてわかることが多いように思います。

 

これから、人生を歩んでいかれる 社会人になりたての皆さんには、

そのようなリアルな患者家族からの経験談は興味深いのか、

いつも経験談の話をしているときは、

全員がまっすぐ真剣に、こちらを見て聴いてくださっています。

 

そして、そのとき、気づくようです。

「これは、職員として、してはいけないことなんだ。」

「このようなふるまいは、相手を傷つけるのだ。」

「このようにして、信頼関係が築ける方法があるんだ。」

「このようにして、喜んでもらえる方法があるんだな。」と。

 

 

皆様は、接遇で何を大切にされていますか?

 

やさしさ、おもいやり・・・

いろいろありますね。

 

まず、それらの根底にあるのは、個人情報を含めて【個人情報の考え方】

皆の人権を尊重するということのように思います。

(例:自分さえよければ、他の方に対して何をしてもよいのではないこと。

   ≪考え方の軸:自分中心なのか<自分中心の援助>か、

   相手を理解し合わせるの<相手中心の援助>か≫

   人によって態度を変えないこと。

   先輩には丁寧に、業者さんにはえらそうにするような人ではなく)

裏表なく、皆を平等に公平に、相手への思いやりを大切にして

接することができるような人になってほしいと願っています。

 

現場では、それらを試されるようなことが、職員である皆様に沢山起こりますから

それらを、患者として、家族として、いつも見てきましたから

人として大切な軸となるものは、ぶれてはいけない。」 そのように私は思います。

 

そして、患者様・利用者様応対には、その方が生きてこられた人生を大切にすることも伝えています。

(例:間違って「自分たちは、医療人だから、人の命を扱う。

   だから、モノを扱う人と違ってえらいんだ。特別だ。」というような

   認識ではなく、すべての方に対して尊敬の気持ちを持ち、

   平等に、公平に大切にすること。)

 

皆様がいてくださるからこそ、この世の中は回っていくのです。

だれがえらいとか、えらくないとか、そのようなものはありません。

皆ひとりひとりが同じ、この世に生を受けた かけがえのない 大切な存在なのです。

 

もし「自分たちはモノを扱う人とちがい えらい」などという間違った考えでいると、

やがて、仕事ができるようになったころ、

「上から目線」(自分たちはえらいんだ。自分の言うことを聞け)というような認識になってしまい、

えらそうな態度で、相手を傷つけてしまうことにもなりかねません。

 

最初からクレームを出すような育て方をするのではなく、皆に平等に公平に接し、

裏表なく人と接し、温かな感謝の気持ちが職員に届くような

そんな職員を育てていくことからのスタートだと私は思っています。

 

患者様・利用者様・ご家族の中には、「お世話になっているから。」と

言いたいことも言えない人がいるということを、

我慢している人がいるということを、

言いたくても口が動かず話すことさえできない人がいるということを、

自分の身体が思い通りに動かず、どんなに辛い思いをされているのかということを、

しっかりとわきまえ、自分がどのように相手の気持ちを汲みとり癒していくか、

自分の役割が何なのか、そのことをしっかりと認識することが大切です。

 

医療・看護・介護のスキルを高め、

安全を優先し、医療技術を高めること。

 

そして、同時に癒す力や対応能力を高めていくこと

どちらかに偏らないよう 総合的にスキルが身に付くような教育をしていきましょう。

 

ただ、医療を、看護を、介護をするだけではなく、 

人としても各自が成長でき「この仕事をしていてよかった。」

いつかそのように思える日がくるように。

患者様・利用者様・ご家族からのたくさんのありがとうと笑顔とともに。

 

 

 講師の看病介護経験(20代から通算12年<計3人> )

  

現在医療機関に求められていること:「医療に特化したもの+サービス業」

 

医療従事者のプライバシー保護

 

全ての方を平等に大切にすること(人権)

 

コンプライアンス・法令を遵守し、健全に研修を開催されていますか?

 

20年ほど前から「接遇は、自分(職員)の身を守る。」と伝えてきた実話:その言葉がうまれた根拠

 

研修・講演会成功の秘訣:研修・講演の特徴

 

      ・・・

 

情報:内部でできる 医療介護接遇ロールプレイングの方法

病院・事業所内部でできる内外ラウンドチェック方法

内部でできる理念の共有法 

内部でできるサンクスカード活用法

 

 

外部の医療 介護 接遇 コンサルタントの方へ  

当方の「皆様を応援するブログ」と「アンケートブログ」を混ぜて「医療介護の皆様を応援するブログ」(H29.5)を作成し、過去より多くの無断加工使用をされていた外部のコンサルタントの方、今度は、追加して当方のホームページのページの文面の何か所かの無断使用と「社会貢献」のページの文面をご自身の会社紹介の営利部分に用いている行為をお断りします。過去より、何度も注意をしておりますが、長年の提携先での掲載内容他 介護経験の文面 他文面の使用も含めて度重なる無断使用を禁止いたします。コンプライアンスや各種法令等も遵守していただきますようお願いいたします。 

 

一般の方へ 研修会社の モラルアップ教育を兼ねています。


【進め方】

全員参加型の研修です。

「頭」「心」「身体」を使って体感し、

「聴く」他、常に「考える」「書く」「話し合いをする」「動く」「体感する」などの

全員参加型ワーク・実技トレーニング・ロープレ等を徹底して重ねています。 

 

【カリキュラム】

下記は、あくまでも、研修案の一部です。

例に、6時間×2日で記載しましたが、

実際は、1時間や2時間など開催時間はご希望に応じます。


毎回、各事業所のご担当者さまとお打合せをさせていただき、

ご要望のお時間、内容で、オーダーメイドにより、
各事業所のみのオリジナルテキストを作成・進め方で開催
しています。

 

例≪2日間≫

1日目×6時間  

項目

内容

進め方の例

期待できる成果や

指導の根拠など

■社会人としての

心構え

・事業所の理念

・行動指針の確認

・学生と社会人の違い

・社会的背景と必要と

される人財とは

(人材⇒人財になろう)

・成功するチームになるために

  

講義・ワーク

各事業所の理念を再度、明確にし、方向性をしっかり定め、何のために研修をするのかを明確にしています。

学生と社会人の違いは、厳しいことも申しておりますが、立派な社会人になるためには必要なことです。

また、成功する組織を作るために、その一員であるために、どのようなことが大切なのか成功事例も含めてお伝えしています。

 

■医療・看護・介護職員として

・職業倫理

(人権への意識・個人情報保護含・患者様・ご家族への対応の心構え)

・仕事へ取り組む姿勢

・患者様・利用者様・ご家族との信頼関係の築き方

・信頼される職員の実例

「接遇は、自分の身を救う。

守る」

*根拠:家族を亡くした経験より、医療安全・安心とは

 

「長時間、待ってでも診てもらいたい。

そう思った医師の特徴とは。」

  *つきそい患者家族経験より

 

「『あなたに会えてよかった。

ありがとう。』そう思った職員さんとは」

                           *家族経験・講師の入院経験より

 

「初めて行った医療機関、

介護事業所で家族が思うこと・感じること」

*第一印象で、家族は何を見て、

何を感じているのか:

家族の世話で、3ケ月ごと

に次々新しい病院に行っていた             経験より

(業種別アドバイス)

 講義・ワーク

医療介護現場の実例をもとに、

医療・看護・介護接遇の基本を学びます。

 

多くの実例で、信頼される職員とそうでない職員のヒントが得られ、現場で活かすことができます。

 

 

12年に及ぶ医療・介護現場を見てきたからこそ患者家族から医療安全・安心を伝えます。

 

■社会人しての

マナー

 

・職場のルールとマナー

(出勤・勤務中・離席・退社・

遅刻・欠勤・喫煙含)

・公共のマナー

・仕事の進め方

(PDCA・仕事の優先順位・

問題意識等)

・プロ意識

・社会的使命

・職業倫理

・チームワークの重要性

講義・ワーク

当たり前のことですが、学校との違いを厳しく伝え、しっかりと認識していただくことが必要なので、学習内容に入れております。

また、事業所の一員として、公共の場でも品位ある言動がとれるようサポートしています。

仕事の進め方などは、単なる机上理論ではなく、基本+応用+実際の事例などもリアルにお伝えしています。

チームワークの重要性につきましても、現場で活かせるヒントになるよう実際の成功事例などもお伝えしています。

 

■コミュニケーション

・命令・指示の受け方

・報告・連絡・相談の仕方

・忠告の受け方

・忠告をする場合の注意点

・忠告後のフォローのしかた

講義・ワーク・実技

実際のシーンにすぐに役立てるよう徹底した講義+実技トレーニングを行っています。

さまざまな体感ワークもいれております。

楽しそうにご受講くださっています。

 

■応対動作

 スキル習得①

(基礎)

・第一印象を大切に

・職員としてのふさわしい

身だしなみとは

おしゃれと身だしなみの違い

チェック

・ボイストレーニング

・声のト-ン

・腹式呼吸他

・表情のトレーニング

・目線のワーク

・挨拶のしかた 

・応対用語

・立ち姿

・挨拶のしかた

・お辞儀のしかた

・現場での自己紹介のしかた

・話をする時の姿勢

・患者様・利用者様・ご家族に話しかけるときの注意点

・呼びかけかた

講義・実技

自分のふるまいが、事業所の代表となるその自覚を持つことが必要です。

 

医療・看護・介護事例に合わせた接遇実技を徹底しています。

 

何度もしっかりとできるようになるまで、徹底した実技トレーニングを積み重ねています。

 

その結果、研修の後と前では、お辞儀も立ち居振る舞いも美しく・凛々しく変わっています。

   

 

■お話のしかた

・傾聴トレーニング

・あいづち

・説明のしかた

・気持ちのよいお話のしかた

(応酬話法・クッション言葉他)

・さまざまなシーンでの話のしかた

・言いにくいことを角をたてずに伝える方法

講義・実技

現場で活用できるスキルをお伝えし、実践トレーニングを行っています。

 

さまざまな現場で経験した職員さんとのよい事例なども、いつも興味深く聴いてくださっています。

  

様々なよい事例を、ぜひ、アレンジして、現場でお役立てください。

 

■患者様対応

外来、病棟など現場ごとに、気を付ける点をお伝えします。

講義・ワーク

 

 

 

患者家族利用者としての実話がたくさんあります。

対応のヒントがたくさん得られます。

話がリアルなので興味深く聴いてくださっています。

⇒行動への変化

■利用者様対応

ご高齢の方の特質や気を付ける点などをお伝えします

講義・ワーク

■ご家族対応

信頼関係を築けるご家族対応とは

講義・ワーク

■クレーム予防・対応の基本

・クレームになる原因

・そもそもクレームを起こさない職員になる

・起こってしまった場合の対応方法

講義・ワーク

■人間関係

・自己分析

・タイプ別アドバイス

・上司、先輩が新人に望むこと

・上司、先輩、同僚との接し方の

アドバイス

・人間関係が楽になる考え方

・ストレス回避のためのアドバイス

・ストレスマネジメント

講義・ワーク・実技

仕事に携わっていると、誰しもいろいろなことに突き当たります。

人間関係もそうだと思います。

さまざまなことを乗り越えていかないといけませんので、あるときは心理学を応用し、あるときは、人生の先輩として、辛いときに乗り越えられるよう気持ちも切り替えることができるよう、心身の健康も保てるよう様々な観点から心身の健康についてもサポートしています。(心理カウンセラー・メンタルヘルス他有資格者)

■敬語の遣い方

・敬語の種類と使い分け

・呼称

・若者言葉に気をつけよう

・二重敬語に注意しよう

・医療・看護・介護現場で使う敬語とは

・現場の事例紹介

    講義・ワーク

学生時代に使っていたアルバイトの敬語とは、少し異なるかもしれませんが、しっかりとした敬語を学び、身に付けるようサポートを行っています。

 

覚えることも多いのですが、この部分は、受講生さまの様子を見て、時間をとっていることもあります。

 

すべて医療・看護・介護現場で使われている実例で敬語のトレーニングを行っていますので、習得後、すぐに使えます。

(事務職員さんの研修等で必要な場合)

■ビジネス文書

 

 

 

 

・ビジネス文書について理解を深めよう

・社内文書の書き方

・社外文書の書き方

・取引先へのお礼状の書き方

・メールのマナー

・メール、LINE、電話、FAX、訪問、面談、口頭での連絡等の使い分け

講義・ワーク・セルフワーク

ビジネス文書が書けるようにサポートしています。

今の時代は、パソコンで簡単に作成できますが、はやり基本を身に付けておくことは必要です。

難しい言葉も出てくるかもしれませんが社外文書も書けるようにサポートしています。

メール、LINE、電話、FAX、面談と等違いもしっかり確認していただいております。

 

質疑応答

本日のまとめ

 

 

 

  

  

2日目×6時間

項目

内容

進め方の例

期待できる成果

指導の根拠

■職種別事例紹介

・医師・薬剤師・看護師・介護士・相談員・技師・栄養士等

当日出席者の職種別に事例をお伝えし、応対に必要な接遇実技を行います。

 

外来、居宅、デイなど、業態別・職種別に事例を紹介し、現場で必要な接遇実技のトレーニングを行います。

実技トレーニング

 

 

 

 

 

すぐに現場で活かすことができます。

(必要に応じて)

■電話応対

・電話の特質・心得

・電話のタブーと注意点

・電話の受け方、かけ方

・伝言の受け方、伝言のお願いのしかた

・クレーム電話について(基礎)

 (お客様の心理と対応のしかた)

・お問い合わせ電話の対応のしかた

講義・実技トレーニング中心

電話は慣れるようになるまで、徹底したトレーニングを行っています。

最初は、テキストを見ながらでも、のちに、暗記をしたり、アドリブで、すらすらと言えるようにもなられています。

その都度、声のトーンやスピ―ト、内容等、アドバイスをさせていただいております。

 

(事務職員さんの研修等必要に応じて)

■応対動作のスキル

 習得

1.来客応対

・玄関・受付の心得

・ご案内のしかた・廊下の歩き方・EVの案内(席次含)のしかた

・お客様をご案内するときのドアの開け閉め

・席次(洋室・和室)

・お茶(お菓子)の出し方

・コーヒー・紅茶の出し方

・人の紹介方法・商談での挨拶のしかた

・名刺交換

・お客様とお話中の上司に話しかける場合

・お見送りのしかた

*名刺交換時のトレーニングに使用する簡易版の名刺や名刺入れは、1回の研修につき受講生200名様分まで、講師から無料でお貸し致します。

講義・実技トレーニング中心

・飲食、パーティーのマナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご家族・業者さん・地域の方の応対等のシーンを想定し、徹底したトレーニングを積み重ねています。

 

その結果、毎回、しっかりとした実技動作が身に付いています。

 

 

(必要に応じて)

■応対動作のスキル

 習得

2.訪問動作

・上司と同行する場合の注意点(出張のマナー含)

・部下、後輩の心得

・車・電車の席次

・案内された部屋への入り方

・お茶、コーヒー、紅茶の頂き方

・ものの受け渡しのしかた

・退室のしかた

・お見送りの受け方

講義・実技トレーニング中心

 

■ストレス

 マネジメント

・モチベーションを高めるために

・落ち込んだ時のアドバイス

仕事をしていると、どんなときもあります。

乗り切り方をお伝えしています。

■目標設定

 

・自己を成長させよう

・目標設定

・グループワークと発表

いままでのまとめと、これからの成長に向けて、決意表明をしていただきます。

■患者家族から医療・看護・介護職員さんへメッセージ

・感謝と応援のメッセージ

実話から、感謝と応援のメッセージをお伝えします。

質疑応答

本日のまとめ

 

 

                                           作成:高橋

  

各、職種別の新入職員研修もオーダーメイドで作成しています。

・受付・会計・事務職

(お身体の不自由な患者さまへのユニバーサルサービス接遇実技指導可)

・看護師(外来・病棟・訪問他)

・医師 

・歯科医師

・眼科医師

・薬剤師

・検査技師

・療法士

・栄養士

・介護職員

・介護相談員

・ヘルパー

・社会福祉士

・介護福祉士 他 

参考チェックシート

 

医療接遇は、心身への配慮が必要な患者様への応対です。安全・安心・健全に開催しましょう。

 

                      「購買を促進する企業」  と 「真の医療接遇」の違いの確認

チェック

他確認

当方

「なぜ、指導できるのか?」指導・話の根拠:講師・コンサルタントになる前の経歴や経験を明確に開示しているか?

                      

*コンサルタントには保守義務があります。

上記を開示しないまま「他のコンサルティング時にこんなことがあったなどと事業所内情報公開して研修を行われていませんか

(コンプライアンス・法令遵守した行動をとられていますか?)

 

 

✔ 業界のルール

 

・医療特化した内容の提供*詳細

 

・サービス業の経験 *詳細

 

・看病介護経験*詳細 *看病コラム

 

・法律関係の取得資格  *詳細

医療接遇は、人権研修。

担当者の方や職員の方の写真や動画撮影など

個人情報の公開の有無

(法令遵守やリスク管理)

 

✔ 無:安全 法令遵守

個人情報・事業所のリスク管理優先・

インタビュー・動画撮影公開等一切無 *詳細

接遇実践トレーニングをする場合、あらかじめ、コンサルタント自体が指導できる経験・スキル・資格を兼ね備え公開した上で健全に実技演習が行われているか(安全・健全)

 

✔ 開示:業界のルール 法令遵守

掲載 *詳細

 

料金を確認する

左例は、何名でも可という共通要件のもと

3時間 150,000(税別)

 

6時間 250,000(税別)

当方:3時間 60,000(税別)

   (▲90,000円お得!)

     6時間 90,000(税別)

  (▲160,000円お得!)

*料金表

 

「医療接遇を、営利を目的とした購買を促進する一般企業としているのか。」

「本当に辛く苦しい思いをされている 患者様や事業所のことを思った真の医療接遇なのか。」

 


主催者様へ

【著作物の保守管理につきまして】

演・研修講義内容・成果物・レジュメ・パワ-ポイントデータ・内部報告書等、講演・研修内容や付随する成果物(著作物)のすべてに対して、外部 医療 介護 接遇 コンサルタント・講師等への漏洩等はご遠慮ください。

事業所内部の方・対象とされる受講生の方以外で、受講生ではない方に参加させたり、

廊下で講義を聞かせるなどの行為も禁止いたします。

ご事情があり、外部のどなたかに参加を呼びかけたい場合は、事前にご相談くださいますようお願いいたします。

 
また、講演・研修内容を用いて事業所内で再研修なさりたい場合は、レジュメやパワーポイントのデータを各主催者様に差し上げておりますので(使用料 無償)、どうぞ遠慮なくご相談くださいませ。 

 

【講演会・研修中につきまして】

・講義中のビデオ動画撮影、録画、動画、録音…不可

・静止の写真撮影…可

・講演会・研修中の受講生様のロープレシーンのビデオ動画ご撮影…可

・受講生さまが多く、複数の会場で開催される講演・研修等で、

同時間で(タイムリーに)講義等の映像を放映されること…可(各、料金には関係させません。)

 

各 詳しくは利用規約に記載がございます。


~指導の根拠:自らの介護経験(通算 12年:計3人)~

  患者利用者家族の深層心理:さまざまなお身体の状態への配慮、病気と闘う辛いお気持ちなど特別な配慮

 看病・介護の内訳:通算 3人:12年

1人目:家族の余命宣告を受ける:末期疾患~亡くなるまで

               (病院に泊り込み看病・夜中は家族と交代で病院外来の長椅子にて仮眠)
2人目:(高齢者)初期認知症~要介護5・亡くなるまで

              すべての経過の介護経験有
     <本人に麻痺があったため、医療介護現場に、

                 20代から食事の世話に10年通う>
3人目:ひとりでの在宅介護を経験。家族の通院<車椅子>つきそいも経験
          介護者として:ひとりでの在宅介護の苦悩と、介護者が病気に
なるまでの過程も経験

・講師自身の患者経験:救急車で運ばれ入院、麻痺、寝たきり

  (自分で意思疎通ができない)状態、 車椅子経験他 

 元気になってからは、救命指導員や見守り等地域ボランティアに力を注ぐ
   

クレームとしてあがってくる前のさまざまな生の声が聴けるので、クレーム予防に役立ちます。

クレームが万が一起きてもどのような対応で、患者さま・利用者さま・ご家族との信頼関係を

 築くことができるか」そのヒントが得られます。

⇒さまざまな実例から「信頼される職員とは、どのような人か」がイメージしやすくなります。

 職員さんが、自分で気付き、考え、行動するためのサポートを行います。

⇒患者様・ご家族から、よい印象を持つ医療機関の共通点が理解できます。(成功エッセンス)

 

*イメージ画像です。


 ~指導の根拠:取得資格~

 

 他のサービスと異なる医療・看護・介護接遇:必要とされるさまざまなお身体の状態への配慮

・ホームヘルパー2級(医療法人主催) 
・ベビーシッター(民間)
・サービスケアアテンダント(社団法人主催:高齢者・お身体の不自由な方への応対:指導)
・京都市消防局 上級救命救急技能

・京都市消防局   応急手当普及(指導)員
・日本赤十字 家庭看護

・  〃   災害時高齢者生活支援

・  〃         救急法救急員

・  〃         幼児安全法支援員

・  〃       健康(高齢者)生活支援員
・京都市 認知症アドバンスサポーター
・京都市 高齢者すこやか(介護予防)体操指導者

・京都府 障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例

   心のバリアフリーサポーター 

・メンタルヘルス 
・心理カウンセラー(協会主催)

  

・医療・看護・介護の接遇の根拠があっての指導なので、医療・看護・介護に特化。

・ユニバーサルサービスの実技指導も行っており、受付会計等の実技指導にも携わっています。

・資格取得だけでなく、実際に外部者としての経験があるので、当方も現場の話が理解しやすいことがメリットでもあります。


 ~指導の根拠:取得資格~

 

 サービス業系

 ・医療・介護サービス=医療・介護+サービス業

<医療・介護業務ばかりに偏るのではなく、一般の方が相手の接遇ができるように。

 患者様にルールは守っていただきながらも、職員側もある意味サービス業としての認識が必要>

 

・文部科学省後援 ビジネス電話検定 実践級(最上級) 優秀賞 受賞
・文部科学省後援 サービス接遇 1
・文部科学省後援 ビジネス実務マナー 1
・文部科学省後援 秘書検定 1
・文部科学省後援 ビジネス文書検定 1
・文部科学省 経済産業省認可 社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校
 装道礼法学院認定 礼法講師
・装道きもの学院認定着物着付指導資格
・全日本作法会 師範
・華道 未生流 教授
・茶道 裏千家 許状
・文部科学大臣許可法人 財団法人全日本情報学習振興協会

  個人情報保護法 スペシャリスト 認定

厚生労働省 後援 ワークルール
・ビジネス著作権検定 
・日商 ビジネスマネージャー

・簿記1級 
・日商 販売士 
・公安委員会 不当請求防止責任者(すべて証明書有)

 

 

医療サービス・看護サービス・介護サービスの名前のとおり、上から目線の接遇ではなく、

 サービス業としての対応が身に付きます。(上から目線対応・事務的・冷たい対応の予防が可能)

あいさつ・お辞儀ひとつにしても、自己流で変な型をつける指導ではなく、

 一番高いレベルの資格取得の上、指導に当たっているので、洗練されたものが身に付きます。

 


 ~指導の根拠:サービス業の現場経験(通算 15年超 )~

 

・大手メーカー MDチーム所属 ブランド別 チーム 売上 国内1位
・同メーカー 高橋 個人 販売実績 売上 国内1位(大規模小売店 売上 上位約220店舗中)

・観光サービス業

・他サービス業
・経理学院勤務時(簿記講座販売と指導)客単価 高橋 簿記売上 全社1位(22社中)
・生徒授業満足度アンケート 日商簿記 2級指導 全社1位 数回受賞
・緊急職業訓練校担任時 日商簿記3級合格率実績 90100%(京都・滋賀ハローワーク)

 

 

実際に、サービス業にて現場経験を積んできています。

 複雑なお客様応対を実際に15年経験しているため、言うだけの指導でなく、

 講師も自ら見本を見せ、あるときは職員さんと同じ目線での接遇指導を行っています。

 

⇒医療介護現場の研修でも、クレーム対応や予防で、このサービス業での実務経験も

 医療介護版にアレンジして伝えることができるので、職員さんから患者様ご家族対応で好評。

 

⇒働きやすい組織作り・成功する組織作り・チームワーク力向上などの成功エッセンス

 これらが活きた根拠となり、伝えています。

 

 

~指導の根拠:地域ボランティア経験~

 

・京都市 保健福祉局 長寿社会部 長寿福祉課 一人暮らしお年寄り見守りサポーター
・京都市 消防局 高齢者緊急通報システム(一人暮らしの高齢者宅)近隣協力員

・京都府 くらしの安全推進員(府:消費生活安全センター)
・京都市 消防局 普通救命講習指導員(市消防局委嘱:H2223
・京都市 文化市民局 市民生活部 市民消費生活センター(市委嘱:H1822
・京都市 産業観光局 商工部 商業振興課 優良店舗選択委員(市委嘱:H2122
・京都府 交通対策課、北警察署(府委嘱:H2022
・京都市 総務局 総務部 行政改革課 第三価評価、調査協力者(市委嘱:H14
・社会福祉法人 ライトハウス視覚障害者手引き(生活支援部、通院ガイド)
・京都市 総務部 「市民会議」 取材班
・京都市 文化市民局市民総合相談課 くらしのみはりたい(高齢者向悪徳商法のみはり)
・京都北ふれあいグループ(障害を持つ小学生~高校生)他

・京都市内の駅において、実際に認知症の方の保護を経験

 

 

元々、地域の方とのふれあいを進めてきました。

 介護者同士のネットワークが豊富です。

 (現在の介護者・過去の経験者を含む:

  私達介護者は、同じような経験をしている介護後経験者にしか、

  お互いの本音は話さない。)

   

講師自らが実際に地域活動を行ってきたので、真の家族側の声をかなり多く持っています。

そのため、医療・介護職員さんの活動が、地域からも信頼されための成功エッセンスを、

伝えることができます!


受講生様からのアンケートを一部ご紹介いたします。

 

アンダーラインをクリックしていただきますと、各自に講師からのお礼と応援のメッセージを書いた

ページがひらきます。(ブログ)


病院:新入職員(中途採用者含)接遇研修 [医療・介護・福祉:受講生さまのアンケート] 

講義を受けた率直な感想として、先生が一人一人に質問されてそれについてのコメントを丁寧に返しておられた点がとても印象に残った。一方的な講義ではなく、全員が参加できるように配慮され、一人ずつに頂いた言葉から、先生が私達に真剣に接して伝えようとして下さっている熱意が感じられた。また、その先生の姿勢から全てに対して真摯な方であるだろうという事も感じられた。これらの先生が私達に接して下さった姿勢から私は医療従事者として、ひいては人として他者と接する時の根底になくてはならない事について学ぶことができた。それは、相手と接する時、その方を理解しようと、また、何かを伝えようとして誠実に向き合う姿勢、相手を尊重する気持ち、その人の立場に立って、自分ならどうしてほしいかと考える事等々である。この様な思いを持ち他者と接する事で、その思いはきっと相手に伝わりそこからその方との信頼関係がはじまっていくのだと感じた。これらの気持ちを常に忘れず患者様をはじめとする様々な人々と接していけるように努めていきたいと思う。ありがとうございました。 

医療:新入職員接遇研修 [医療・介護・福祉:受講生さまのアンケート] 

私は今まで接遇マナーについて学んだことが一度もなく(学生だったので今まではあまり必要なかったので)正しいマナー、言葉使いを知らなかったので、今回、先生からたくさんのことを教えていただき、自分が今までいかに間違った使い方をしていたかを実感することができました。社会人として働くにあたり、正しいマナー、正しい言葉使いをすることは必要不可欠なことであり、今回教えていただいたことをもう一度振り返り、身につけていきたいと思います。最初は慣れないことが多く、とまどってしまうことも多く、スムーズにはいかないと思いますが、徐々に自然と正しい接遇マナーで人と接することができるようになりたいと思います。今回は大変短い時間であったのですが、今後は新採用職員だけでなく、毎年全職員がこの研修を受けられたらより良い病院をつくっていけるのではないかと思いました。ありがとうございました。


医療:新入職員(中途採用者含)接遇研修 [医療・介護・福祉:受講生さまのアンケート] 

接遇研修、大変分かりやすくとても勉強になりました。普段、意識を持ち患者様にも対応しているつもりではありましたが、今回の講義を聞かせて頂き、まだまだ自分の話し方も接し方も未熟であることを知りました。やはり、接遇は看護師その人の信頼にかかわる事であり、患者様やご家族の方はその面について読みとられ、又要求されている事であると思います。ご家族としての立場での経験について教えて下さり、非常に参考になりました。悪気がなく接しているつもりでも、本当に今の態度、言葉づかいは良かったのだろうか?と常に振り返れるようにしていきたいです。もう一度、接遇に対して考える事ができました。よい学びをありがとうございました。


実際に使える知識がたくさん学べてよい機会となりました。また、先生は実際に患者様の家族として医療スタッフを見てこられており、私達は常に家族、患者に見られているんだということをひしひしと感じた。私は常に笑顔を忘れず、また、相手を思いやる気持ちでいられるよう心にとめておきたいです。


体調をくずし不安を抱えている患者様にとって病院でのスタッフの何気ない言葉、表情のひとつで良くも悪くもその病院の印象は変わります。笑顔で接すること、話をしっかりと聴くことこの2つだけでも意識して行うことで患者様の気持ちを和ませることができるとこの講義を通して改めて感じることができ、今後の患者様との関わりの中でいかして行くことができるようにと思います。

接遇研修ありがとうございました。今年度から○○病院の一職員として働く私にとって今までの学生とは違う意識を強く持つことができました。特に私達の働く場は身体的、精神的に病んだ患者様に接していくのですから笑顔や言葉遣い、その場に応じた臨機応変な対応ができるように気をつけていきたいと思います。


医療:新入職員さま 接遇研修 [医療・介護・福祉:受講生さまのアンケート] [編集]

接遇研修を受け質問が当たった時、先生が相づちを打ってくださるのでとても安心して話すことが出来て嬉しかったです。自分を受け入れていただいているように感じたので患者様のお話を傾聴する時に私も患者様の話しやすい表情、相づちの打ち方をしていけるよう今回の研修を振り返っていきたいと思います。そして○○病院に来てよかったと思ってもらえる笑顔で働かせていただきたいと思います。
病院のスタッフがどのように見られているのか例をあげてお話してくださったので、私もいい印象が残せる表面的な事務的な介護ではなく心のこもった看護をしていきたいと思いました。研修ありがとうございました。


研修を受けてみて、本当に学ぶことが多かったです。これから看護部に所属する者として常に患者様の立場に立って物を考え、不安をかかえていらっしゃる患者様に対して、どうずればその不安を取り除けるかという問題を念頭に置き手厚い看護をしていかなければならないと痛感しました。出来ればこういう研修をひんぱんにして頂きたいと思います。ありがとうございました。


医療:新入職員(中途採用者含)接遇研修

とても楽しい時間でした。初心を忘れないように仕事をする事が大切だと思います。言葉というものは大変むずかしいので勉強になりました。ありがとうございました

介護:新規開設 接遇研修

今まで受けたことがなかった接遇研修を受けることができ、とても勉強になった1日でした。新しい施設を○○で一番と言われるように残りの研修も勉強させていただきたいと思います。そして、仕事にいかしていきます。ありがとうございました。 

利用者の方の○○を大切にして、一人一人の○○や○○を可能な限り情報を集め、利用者はもちろん利用者の家族の方とのコミュニケーションを大切にしていきます。 






部の医療 介護 接遇 コンサルタント、講師の方

当方の「皆様を応援するブログ」「アンケートブログ」を混ぜて「医療介護の皆様を応援するブログ」を作り(平成29年5月末~)内容等の過去から度重なる加工使用する行為一切を固くお断りします。今度は、当方のHP「社会貢献」のページからご自身の営利を目的とした会社紹介文に無断使用していること、他長年の当方の介護経験の文面 他文面の使用も同様無断使用・加工使用等一切を固く禁止します。


外部の医療 介護  接遇 コンサルタントの方へ

当方の介護患者経験談や内容等すべての使用は厳禁です。

  

 「接遇は、自分の身を守る。」

「職員さん、あなたがいてくれてよかった。ありがとう。」

「新しい病院に入るたび、家族として、何をみて、何を感じてきたか。」

「長時間待ってでも診てもらいたい医師とは」

 

それらは、家族が3ヶ月おきに病院を転院してきた経験や、

 病院で家族は度重なる事故に遭ったこと、

そして、家族の余命との闘い、

病院に泊まり込んで看病してきたこと、

ひとりでの在宅介護で家族の通院のつきそいなどの経験をしてきたからこそ、

現場のこと、職員さんのこと、そのときの状況のこと、背景・環境・原因

 何をどのように職員さんに尋ねられても

「なぜ、どのような状況の中、その言葉が生まれたか。」

100%すべて確実に鮮明に詳細が語れます。

それは、実際に経験しているからです。


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