20年以上前から「接遇は、自分の身を守る。救う。」と伝えてきた そのことばの根拠

                         【医療・看護・介護・福祉

 


「接遇は、自分の身を守る。」

「職員さん、あなたがいてくれてよかった。ありがとう。」

「新しい病院に入るたび、家族として、何をみて、何を感じてきたか。」

「長時間待ってでも診てもらいたい医師とは」

 

「病院の第一印象を高める患者家族エピソード実話」

安心して医療・介護を受けられる患者家族からの病院・施設づくり実話

「患者・家族は、玄関を入って、ここを見ていた!実話」

「第一印象で、患者家族として、何を見て、何を聞き、どのような印象を持っていたかの実話」

「第一印象で患者家族から、いい雰囲気・感じがよいと思った職員の実話」

「患者家族としてリピーターに結び付けた医療機関の実話

「患者家族対応で、現場で活かせる具体的な手段・方法実話」

「患者家族の不満や不安を緩和した実話」

「患者家族は、このようなところを見て医療機関を選んでいた実話」

 

それらは、家族が 10年間  

約3~6ヶ月おきに病院を転院してきたため

毎回その移動に付き添ってきた経験、

家族の食事の世話に医療介護現場に10年通った経験、

 病院で家族は度重なる事故に遭ったこと、

そして、家族の余命との闘い、

病院に泊まり込んで看病してきたこと、

ひとりでの在宅介護で家族の通院のつきそいなどの経験をしてきたからこそ、

現場のこと、職員さんのこと、そのときの状況のこと、背景・環境・原因

 何をどのように職員さんに尋ねられても

「なぜ、どのような状況の中、その言葉が生まれたか。」

100%すべて確実に鮮明に詳細が語れます。

それは、実際に経験しているからです。



   ~指導の根拠:自らの介護経験(通算 12年:計3人)~

 

  患者利用者家族の深層心理:さまざまなお身体の状態への配慮、病気と闘う辛いお気持ちなど特別な配慮

 看病・介護の内訳:通算 3人:12年

1人目:家族の余命宣告を受ける:末期疾患~亡くなるまで

               (病院に泊り込み看病・夜中は家族と交代で病院外来の長椅子にて仮眠)
2人目:(高齢者)初期認知症~要介護5・亡くなるまで

              すべての経過の介護経験有
     <本人に麻痺があったため、医療介護現場に
  20代から食事の世話に10年通う

      約3ヶ月ごとに病院等を探して転院。繰り返し入院を依頼してきた医療機関など様々経験
3人目:ひとりでの在宅介護を経験。家族の通院<車椅子>つきそいも経験
          介護者として:ひとりでの在宅介護の苦悩と、介護者が病気に
なるまでの過程も経験

・講師自身の患者経験:救急車で運ばれ入院、麻痺、寝たきり

  (自分で意思疎通ができない)状態、 車椅子経験他 

 元気になってからは、救命指導員や見守り等地域ボランティアに力を注ぐ   


 ~指導の根拠:取得資格~

 

 他のサービスと異なる医療・看護・介護接遇:必要とされるさまざまなお身体の状態への配慮

・ホームヘルパー2級(医療法人主催) 
・ベビーシッター(民間)
・サービスケアアテンダント(社団法人主催:高齢者・お身体の不自由な方への応対:指導)
・京都市消防局 上級救命救急技能

・京都市消防局   応急手当普及(指導)員
・日本赤十字 家庭看護

・  〃   災害時高齢者生活支援

 ・  〃       健康(高齢者)生活支援員

・京都市 認知症アドバンスサポーター
・京都市 高齢者すこやか(介護予防)体操指導者

・京都府 障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例

   心のバリアフリーサポーター 

・メンタルヘルス 
・心理カウンセラー(協会主催)


~指導の根拠:取得資格 客観的な視点~

 

 サービス業系

 ・医療・介護サービス=医療・介護+サービス業

<医療・介護業務ばかりに偏るのではなく、一般の方が相手の接遇ができるように。

 患者様にルールは守っていただきながらも、職員側もある意味サービス業としての認識が必要>

 

・文部科学省後援 ビジネス電話検定 実践級(最上級) 優秀賞 受賞
・文部科学省後援 サービス接遇 1
・文部科学省後援 ビジネス実務マナー 1
・文部科学省後援 秘書検定 1
・文部科学省後援 ビジネス文書検定 1
・文部科学省 経済産業省認可 社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校
 装道礼法学院認定 礼法講師
・装道きもの学院認定着物着付指導資格
・全日本作法会 師範
・華道 未生流 教授
・茶道 裏千家 許状
・文部科学大臣許可法人 財団法人全日本情報学習振興協会

  個人情報保護法 スペシャリスト 認定

厚生労働省 後援 ワークルール
・ビジネス著作権検定 
・日商 ビジネスマネージャー

・簿記1級 
・日商 販売士 
・公安委員会 不当請求防止責任者(すべて証明書有)


 ~指導の根拠:サービス業の現場経験(通算 15年超 )~

 

・大手メーカー MDチーム所属 ブランド別 チーム 売上 国内1位
・同メーカー 高橋 個人 販売実績 売上 国内1位(大規模小売店 売上 上位約220店舗中)

・観光サービス業

・他サービス業
・神社(京都市内 有名神社)巫女


・経理学院勤務時(簿記講座販売と指導)客単価 高橋 簿記売上 全社1位(22社中)
・生徒授業満足度アンケート 日商簿記 2級指導 全社1位 数回受賞
・緊急職業訓練校担任時 日商簿記3級合格率実績 90100%(京都・滋賀ハローワーク)

            


~指導の根拠:地域ボランティア経験~

 

・京都市 保健福祉局 長寿社会部 長寿福祉課 一人暮らしお年寄り見守りサポーター
・京都市 消防局 高齢者緊急通報システム(一人暮らしの高齢者宅)近隣協力員

・京都府 くらしの安全推進員(府:消費生活安全センター)
・京都市 消防局 普通救命講習指導員(市消防局委嘱:H2223
・京都市 文化市民局 市民生活部 市民消費生活センター(市委嘱:H1822
・京都市 産業観光局 商工部 商業振興課 優良店舗選択委員(市委嘱:H2122
・京都府 交通対策課、北警察署(府委嘱:H2022
・京都市 総務局 総務部 行政改革課 第三価評価、調査協力者(市委嘱:H14
・社会福祉法人 ライトハウス視覚障害者手引き(生活支援部、通院ガイド)
・京都市 総務部 「市民会議」 取材班
・京都市 文化市民局市民総合相談課 くらしのみはりたい(高齢者向悪徳商法のみはり)
・京都北ふれあいグループ(障害を持つ小学生~高校生)他

・京都市内の駅において、実際に認知症の方の保護を経験

  


主催者様へ

【著作物の保守管理につきまして】

演・研修講義内容・成果物・レジュメ・パワ-ポイントデータ・内部報告書等、講演・研修内容や付随する成果物(著作物)のすべてに対して、外部 医療 介護 接遇 コンサルタント・講師への漏洩等はご遠慮ください。

事業所内部の方・対象とされる受講生・マスコミの方以外で、受講生ではない方に参加させたり、

廊下で講義を聞かせるなどの行為も禁止いたします。

ご事情があり、外部のどなたかに参加を呼びかけたい場合は、事前にご相談くださいますようお願いいたします。

 
また、講演・研修内容を用いて事業所内で再研修なさりたい場合は、レジュメやパワーポイントのデータを各主催者様に差し上げておりますので、どうぞ遠慮なくご相談くださいませ。 

 

【講演会・研修中につきまして】

・講義中のビデオ動画撮影、録画、動画、録音…不可

・静止の写真撮影…可

・講演会・研修中の受講生様のロープレシーンのビデオ動画ご撮影…可

・受講生さまが多く、複数の会場で開催される講演・研修等で、

同時間で(タイムリーに)講義等の映像を放映されること…可(各、料金には関係させません。)


当方では、講演研修先の皆様の人権尊重・プライバシー保護、

事業所様のリスク予防を優先としています~

 

医療介護は、購買を促進する業界とは異なります。

人の命に関わる大切な現場だからこそ、下記のようなことが重要になってきます。

 

・研修講演ご担当者の方・受講生の方々へ、研修会等の終了後、ビデオ動画出演・インタビュー依頼(研修担当者の方、受講生の方々を動画撮影・取材して研修について話をさせ宣伝利用など)は、一切ございません。 
 

 当方では、講演・研修後のアンケートに、講演・研修のご担当の方・受講される方々が、お名前等をご記入くださった場合も、各お名前など(用紙の筆跡含)は出さず、各人の人権尊重・プライバシー保護・個人情報保護を優先しております。

 

担当先の個人保護の他、それらによる担当先のリスク未然予防、情報保守管理、インタビュー等による担当する事業所従業員様の勤務外時間外労役の排除(事業所側の健全な労務遂行:勤務時間内 従業員の職務専念、その時間の給与発生の有無の問題、労働者の休憩時間の束縛など人事総務関連の発生しうる問題を未然予防:各種法令遵守)、他 担当先において、発生しうる想定内外のリスクを未然に予防することを優先しております。

 

主催者様に講演会・研修を安全に開催していただけるよう、また、お忙しい皆さまへの思いやり、基本的な

マナーを大切にし、人権を尊重し、安心してお過ごしいただけるよう配慮しております。


*皆様もよくご存じのとおり、

 医療接遇は、体調のすぐれない方や、お身体への配慮が必要な患者様・ご家族応対が主です。 

企業事務…文字を書く、パソコン操作、ビジネス電話応対

秘書業務…事務やビジネスマナー・一般来客応対 

事務作業・ビジネスマナー来客応対⇒デスクワーク

 

   実際、治療等が行われている心身の配慮が必要な【医療接遇(患者様ご家族応対)】は

企業事務・秘書のデスクワーク応対スキルが根本的に異なる。

 

企業での事務や秘書には、医療介護接遇とは異なり、別の一般来客応対スキルになりますため、

 ビジネスマナー等の指導で、別カリキュラムをご用意しております。

医療接遇は、体調のすぐれない方や、お身体への配慮が必要な患者様・ご家族応対が主になります。