目の不自由な方々の転落防止・事故防止に向けて  

~目の不自由な方々をみんなで守りましょう~

 


~メッセージ~

 

目の不自由な方々が、電車のホームから転落されて

お亡くなりになっているケースがあります。

 

ホームに点字ブロックがあり、白杖をお使いの場合でも、

わかり辛いことや危険性があります。

 

目の不自由な方々への理解を深め、お声かけや

サポート・対応方法を身に着け 

目の不自由な方々が、安全・安心に過ごせるよう

地域の皆で守っていきましょう。

 

 


指導の根拠

 

ライトハウスで、目の不自由な方々の通院手引きやお買いもののボランティアを行ってきました。

また、企業等で、ユニバーサルサービス(お身体の不自由な方への応対)の指導も行っております。


■内容例

 

例:90分~2時間

(実践トレーニングがあるため、参加人数に応じて、長時間になっても可

・目の不自由な方が電車のホームで転落されている事故や

 その他、目の不自由な方が遭遇されている事故などを振り返りましょう

・目の不自由な方への理解を深めましょう

・自分たちに何ができるのかを考えましょう

・目の不自由な方へのお声かけを習得しましょう

・盲導犬への配慮を学びましょう

・目の不自由な方への手引き(誘導方法)を実践トレーニングしましょう

 

≪進め方≫

  講義・実践トレーニング


■ご準備につきまして

疑似体験セット(目の不自由さを体感するメガネなど)のレンタルや、

 アイマスクをご利用の場合は、受講生様分を開催者側で経費のご負担をお願いいたします。

(上記の疑似体験セットやアイマスクは、なくても研修はできます。

 

アイマスクをお使いになる場合は、衛生上、受講生間の使い回しを禁止します。

  主催者様側で、受講生様 各自に新しいアイマスクをご購入くださいますようお願いいたします。