目の不自由な方々の転落防止・事故防止に向けて  

~目の不自由な方々をみんなで守りましょう~



こちらの研修は、現在の社会情勢を考慮し、

ひとりひとりの命優先で、

講師料は不要:無償ボランティアとして対応させていただきます。

 

ご遠方でも対応するため、交通費は、主催者様側でご負担いただけますと幸いでございます。

(京都市発着です。)


目の不自由な方々が、電車のホームから転落されて

お亡くなりになっているケースがあります。

 

ホームに点字ブロックがあり、白杖をお使いの場合でも、

目の不自由な方々にとって、わかり辛いことや危険性があります。

 

目の不自由な方々への理解を深め、お声かけや

サポート・対応方法を身に着けておくと、

ひとりひとりが、目の不自由な方を守ることができるのではないでしょうか。

 

当方で研修を担当しない場合でも、

皆様の地域のライトハウス(目の不自由な方の訓練施設等)や

お住まいの地域の視覚障がい者施設の職員の方々からのお話をお聴きになったり、

ご相談になるのもよいのではないでしょうか。

 

目の不自由な方々が、安全・安心にお過ごしになれるよう

地域の皆で守っていきましょう。

 


指導の根拠

 

ライトハウスで、目の不自由な方々の通院手引きやお買いもののボランティアを行ってきました。

また、企業等で、ユニバーサルサービス(お身体の不自由な方への応対)の指導も行っております。

下記に経験や資格等、詳細を示します。


■内容例

 

例:90

(実践トレーニングがあるため、参加人数に応じて、長時間になっても可)

 

・目の不自由な方が電車のホームで転落されている事故

 その他、目の不自由な方が遭遇されている事故などを振り返りましょう

・目の不自由な方への理解を深めましょう

・自分たちに何ができるのかを考えましょう

・目の不自由な方へのお声かけを習得しましょう

・目の不自由な方への手引き(誘導方法)を実践トレーニングしましょう

 

≪進め方≫

  講義・実践トレーニング


■ご準備につきまして

疑似体験セット(目の不自由さを体感するメガネなど)のレンタルや、

 アイマスクをご利用の場合は、受講生様分を開催者側で経費のご負担をお願いいたします。

(上記の疑似体験セットやアイマスクは、なくても研修はできます。

 

アイマスクをお使いになる場合は、衛生上、受講生間の使い回しを禁止します。

  主催者様側で、受講生様 各自に新しいアイマスクをご用意くださいますようお願いいたします。


≪研修受注対象外≫

ユニバーサルサービス疑似体験セットのレンタルを営業されている

営利目的のコンサルティング会社などは、受注対象外となります。

(コンプライアンス等の関係含)

 

企業研修として受注する場合≪

お店にお越しになったお客様へ接客」の一環(事業所の売上・収益が関係)としての事業所内の

ユニバーサルサービス研修は、企業研修としてお受けし、有料になります。

 

しかし、下記のように、駅・ホーム・道路などで目の不自由なお客様の安全のために

送迎される場合は、その研修時間分を、研修料金から割引させていただきます。

(その部分の研修組入時間は、ご希望に応じます。)

 

ボランティア研修の対象になる場合≫

地域の駅・ホーム・道路などで、目の不自由な方をみかけたら、声をかけ、

目の不自由な方々が安全に過ごせるよう行動してくださる方々。

 

見守りや地域の見守りを行ってくださる方々、異業種交流会、経済団体、営利の団体なども可。

本当にご自身の地域で見守りの活動を、無償でしようとしてくださっている団体や事業所の方々。

現在、見守りなどを行われているボランティア団体などを、ボランティア研修の対象とさせていただきます。

 

特に、電車のホーム・危険なところなどでは、

目の不自由な方々が、安全・安心にお過ごしになるよう

お声かけ・行動・実践してくださるようにお願いいたします。

 

研修ののちも、各、どのような取り組みをなさっているかをお伺いすることがございます。

研修後は、日々、皆様の地域の方々の見守り・安全・安心に向けて、

継続的に、真剣に取り組んでいただきますようお願いいたします。 

 



こちらの研修は、現在の社会情勢を考慮し、

ひとりひとりの命優先で、

講師料は不要:無償ボランティアとして対応させていただきます。

 

ご遠方でも対応するため、交通費は、主催者様側でご負担いただけますと幸いでございます。

(京都市発着です。)

 


~地域ボランティア活動~

 

・京都市 保健福祉局 長寿社会部 長寿福祉課 一人暮らしお年寄り見守りサポーター
・京都市 消防局 高齢者緊急通報システム(一人暮らしの高齢者宅)近隣協力員

・京都府 くらしの安全推進員(府:消費生活安全センター)
・京都市 消防局 普通救命講習指導員(市消防局委嘱:H2223
・京都市 文化市民局 市民生活部 市民消費生活センター(市委嘱:H1822
・京都市 産業観光局 商工部 商業振興課 優良店舗選択委員(市委嘱:H2122
・京都府 交通対策課、北警察署(府委嘱:H2022
・京都市 総務局 総務部 行政改革課 第三価評価、調査協力者(市委嘱:H14
・社会福祉法人 ライトハウス視覚障害者手引き(生活支援部、通院ガイド)
・京都市 総務部 「市民会議」 取材班
・京都市 文化市民局市民総合相談課 くらしのみはりたい(高齢者向悪徳商法のみはり
・京都北ふれあいグループ(学生時:障害を持つ小学生~高校生)他

 

                        ボランティアに携わっている理由1:学生時代のこと

                        ボランティアに携わっている理由2:看病介護経験  


~指導の根拠:自らの介護経験~

 

 患者利用者家族の深層心理:さまざまなお身体の状態への配慮、病気と闘う辛いお気持ちなど特別な配慮

 看病・介護の内訳:

1人目:家族の余命宣告を受ける:末期疾患~亡くなるまで

               (病院に泊り込み看病・夜中は家族と交代で病院外来の長椅子にて仮眠)
2人目:(高齢者)初期認知症~要介護5・亡くなるまで

              すべての経過の介護経験有
     <本人に麻痺があったため、医療介護現場に、

                 20代から食事の世話に10年通う>
3人目:ひとりでの在宅介護を経験。家族の通院<車椅子>つきそいも経験
          介護者として:ひとりでの在宅介護の苦悩と、介護者が病気に
なるまでの過程も経験

・講師自身の患者経験:救急車で運ばれ入院、麻痺、寝たきり

  (自分で意思疎通ができない)状態、 車椅子経験他 

 元気になってからは、救命指導員や見守り等地域ボランティアに力を注ぐ
   

 

*イメージ画像です


~指導の根拠:取得資格~

 

 他のサービスと異なる医療・看護・介護接遇:必要とされるさまざまなお身体の状態への配慮

・ホームヘルパー2級(医療法人主催) 
・ベビーシッター(民間)
・サービスケアアテンダント(社団法人主催:高齢者・お身体の不自由な方への応対:指導)
・京都市消防局 上級救命救急技能

・京都市消防局   応急手当普及(指導)員
・日本赤十字 家庭看護

・  〃   災害時高齢者生活支援

・  〃         救急法救急員

・  〃         幼児安全法支援員

・  〃       健康(高齢者)生活支援員
・京都市 認知症アドバンスサポーター
・京都市 高齢者すこやか(介護予防)体操指導者

・京都府 障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例

   心のバリアフリーサポーター 

・メンタルヘルス 
・心理カウンセラー(協会主催)


~指導の根拠:取得資格~

  

・文部科学省後援 ビジネス電話検定 実践級(最上級) 優秀賞 受賞
・文部科学省後援 サービス接遇 1
・文部科学省後援 ビジネス実務マナー 1
・文部科学省後援 秘書検定 1
・文部科学省後援 ビジネス文書検定 1
・文部科学省 経済産業省認可 社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校
 装道礼法学院認定 礼法講師
・装道きもの学院認定着物着付指導資格
・全日本作法会 師範
・華道 未生流 教授
・茶道 裏千家 許状
・文部科学大臣許可法人 財団法人全日本情報学習振興協会

  個人情報保護法 スペシャリスト 認定 

厚生労働省 後援 ワークルール
・ビジネス著作権検定 
・日商 ビジネスマネージャー

・簿記1級 
・日商 販売士 
・公安委員会 不当請求防止責任者(すべて証明書有)




「みんなにやさしい♡社会作り」