障がい者施設(知的障がい者施設含)・養護施設

婦人保護施設・救護施設職員向

 

障がいをお持ちの方や

入居者の方の人権尊重とやさしさ・思いやり向上研修

 

入居者の皆さんも職員さんも

安心して笑顔で過ごせる施設作り~

 


こちらの研修は、現在の社会情勢を考慮し、

しばらくの間、

講師料は不要:無償ボランティアとして対応させていただきます。

 

ご遠方でも対応するため、交通費は、主催者様側でご負担いただけますと幸いでございます。

(京都市発着です。)


~メッセージ~

 

私は、学生のころ、障がいをお持ちの学生さん(小~高校生)ともに遊ぶ

ボランティアサークル(京都北ふれあいグループ)に入っていました。

 

障がいをお持ちのお子さんたちや、お子さんの保護者の方々とも、

日々の行事や、一緒にキャンプに行ったりして交流を深めてきました。

 

障がいをお持ちの方々とともに時間を過ごし、

保護者の方々とも、いろいろなお話をしてきました。

 

上記とは別ですが、平成29年12月、

報道であったので、皆様もご存じでは思います。

知的障がいをお持ちの方が、事件に遭われました。

 

障がい者施設や養護施設などでの

様々な事件を報道で知るたびに、心が痛みます。

 

もし、施設の方がこちらのページをご覧になっていましたら、

ぜひ、職員の倫理的な教育や育成にも力を注いでいきましょう。

  

そのような事故が決して起こらないように

人権・思いやりを大切にし、職員のモラルを高める教育を行い

障がいをお持ちの方・入居者の方、

そして職員も含め、皆が安心して過ごせるよう

日々の取り組みも行っていきましょう。

 



■内容例

下記は、あくまでも一例です。

*各事業所様とお打合せ後、オリジナルの内容で組み立て、ご提示いたします。

 

 (例:90分)

・福祉施設職員としての職業倫理

・障がいをお持ちの方や入居者の人権尊重 【ご参考:人を平等に尊重しましょう

・プライバシー尊重【ご参考:職員の方の人権・プライバシー尊重】

・障がいをお持ちの方や入居者様が安心・安全に過ごせる施設と職員の育成

・施設職員としての社会的役割

・ハラスメント防止について:ポイント説明(法律・基本含) 【ご参考:ハラスメント防止研修内容】

・自分自身を振り返る(ワーク)

・メンタルサポート

・障がいをお持ちの方や入居者さんへの温かい応対とは

・温かい応対に向けての実技演習

・職員間のチームワーク力向上

・信頼・安心できる施設作りに向けて(組織作り・人権委員会の運営方法など)ほか

 


~講師より~

 

皆さんの施設の入居者の皆さんは、どのような方ですか?

 

施設に来られる前も、

そして現在も、辛さや悲しみと闘っていらっしゃいませんか?

 

入居者の方や障がいをお持ちの方々に

自分に何ができるのかをしっかり考え、

行動していきましょう。

 

辛い思いをしている方々を

あなた方が一番理解し、

温かく接していかなければ、

障がいをお持ちの方や 入居者の方々は、どうなるのでしょうか。

 

障がいをお持ちの方や 入居者の方々

傷つけてはなりません。

 

 

障がいをお持ちの方々も、入居者の方々も

その方が、その方らしく生きていけるように、

人権を尊重しながら、

辛いお気持ちを理解し、共感し、癒し

やさしく温かい思いやりの心を持って接していきましょう。

 

自分にできること、自分の使命を思いだし

しっかり自分の役割を果たしていきましょう。

 

あなたと出会った皆さん

いつも笑顔で安心・安全・幸せに

過ごしになりますように…。

そして、あなたもいつもやりがいを持って

楽しくお仕事ができますようにと願っています。

 

 

 

 

もし、上記施設や関連するお仕事に就いていらっしゃらない方が、

こちらのページを偶然目にしてくださっていたら、

障がいをお持ちの方に、どのような困難があるかということを、

少しでも知っていただけましたら幸いです。

 

皆様は「くちづけ」(恋愛ジャンルではなく、障がい者施設のお話です。)という映画を

ご覧になったことはございますか?

 

貫地谷しほりさん、竹中直人さんが出演されていた映画です。

DVDにもなっています。)

 

もし、障がいをお持ちの方への理解を深めようとしてくださったとき、

ご覧いただければ幸いです。

 

そして、地域で知的障がいをお持ちの方々に出会われたとき、

皆様が安心して過ごせるよう温かく見守っていただけましたら大変ありがたく存じます。

 

 

 


~地域ボランティア活動~

 

・京都市 保健福祉局 長寿社会部 長寿福祉課 一人暮らしお年寄り見守りサポーター
・京都市 消防局 高齢者緊急通報システム(一人暮らしの高齢者宅)近隣協力員

・京都府 くらしの安全推進員(府:消費生活安全センター)
・京都市 消防局 普通救命講習指導員(市消防局委嘱:H2223
・京都市 文化市民局 市民生活部 市民消費生活センター(市委嘱:H1822
・京都市 産業観光局 商工部 商業振興課 優良店舗選択委員(市委嘱:H2122
・京都府 交通対策課、北警察署(府委嘱:H2022
・京都市 総務局 総務部 行政改革課 第三価評価、調査協力者(市委嘱:H14
・社会福祉法人 ライトハウス視覚障害者手引き(生活支援部、通院ガイド)
・京都市 総務部 「市民会議」 取材班
・京都市 文化市民局市民総合相談課 くらしのみはりたい(高齢者向悪徳商法のみはり
・京都北ふれあいグループ(学生時:障害を持つ小学生~高校生)他

 

                        ボランティアに携わっている理由1:学生時代のこと

                        ボランティアに携わっている理由2:看病介護経験   


~指導の根拠:自らの介護経験~

 

 患者利用者家族の深層心理:さまざまなお身体の状態への配慮、病気と闘う辛いお気持ちなど特別な配慮

 看病・介護の内訳:

1人目:家族の余命宣告を受ける:末期疾患~亡くなるまで

               (病院に泊り込み看病・夜中は家族と交代で病院外来の長椅子にて仮眠)
2人目:(高齢者)初期認知症~要介護5・亡くなるまで

              すべての経過の介護経験有
     <本人に麻痺があったため、医療介護現場に、
20代から食事の世話に10年通う

      3~6ヵ月ごとに転院>
3人目:ひとりでの在宅介護を経験。家族の通院<車椅子>つきそいも経験
          介護者として:ひとりでの在宅介護の苦悩と、介護者が病気に
なるまでの過程も経験

・講師自身の患者経験:救急車で運ばれ入院、麻痺、寝たきり

  (自分で意思疎通ができない)状態、 車椅子経験他 

 元気になってからは、救命指導員や見守り等地域ボランティアに力を注ぐ
   

 

 

*イメージ画像です

~指導の根拠:取得資格~

 

 他のサービスと異なる医療・看護・介護接遇:必要とされるさまざまなお身体の状態への配慮

・ホームヘルパー2級(医療法人主催) 
・ベビーシッター(民間)
・サービスケアアテンダント(社団法人主催:高齢者・お身体の不自由な方への応対:指導)
・京都市消防局 上級救命救急技能

・京都市消防局   応急手当普及(指導)員
・日本赤十字 家庭看護

・  〃   災害時高齢者生活支援

・  〃         救急法救急員

・  〃         幼児安全法支援員

・  〃       健康(高齢者)生活支援員
・京都市 認知症アドバンスサポーター
・京都市 高齢者すこやか(介護予防)体操指導者

・京都府 障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例

   心のバリアフリーサポーター 

・メンタルヘルス 
・心理カウンセラー(協会主催)


~指導の根拠:取得資格~

 

 サービス業系

 ・医療・介護サービス=医療・介護+サービス業

 

・文部科学省後援 ビジネス電話検定 実践級(最上級) 優秀賞 受賞
・文部科学省後援 サービス接遇 1
・文部科学省後援 ビジネス実務マナー 1
・文部科学省後援 秘書検定 1
・文部科学省後援 ビジネス文書検定 1
・文部科学省 経済産業省認可 社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校
 装道礼法学院認定 礼法講師
・装道きもの学院認定着物着付指導資格
・全日本作法会 師範
・華道 未生流 教授
・茶道 裏千家 許状
・文部科学大臣許可法人 財団法人全日本情報学習振興協会

  個人情報保護法 スペシャリスト 認定 

厚生労働省 後援 ワークルール
・ビジネス著作権検定 
・日商 ビジネスマネージャー

・簿記1級 
・日商 販売士 
・公安委員会 不当請求防止責任者(すべて証明書有)